タブレットは使えても・・?!

こんにちは!ハローパソコン教室京都北山校 スタッフSです。
京都北山校は、ほぼ北山通に面した場所にあるのですが、
桜も咲き始め、人通りも多くなってきました。
北山通りを通勤するわたくしスタッフsは、観光の方でワイワイしていているため自転車の通行も困難で遅刻しそうになるので(笑)、
この時期は北山通よりひとつ奥の通りを使っています。

今日は、プログラミング教室のレッスンのなかでも人気のレッスン「タイピング」について。
お子様の大半の方は小中学校等でタブレットを貸与され使用していると思われますが、
おうちでキーボードを使っているところを見たことがありますか?
意外と、ない方が多いのではないでしょうか。

京都北山校は大人向けのパソコン教室も開講していますが、通われている大学生~新社会人になるかたで「スマホタブレットは使えるけどキーボードが使えない」というお声をよく聞きます。
そのようなこともあり、スタッフもタイピングの重要性を、日々ひしひしと感じております。

そして、小学生にとってタイピング力およびパソコンスキルが重要な理由はいくつかあります。
1.	タイピングスキルの習得: パソコンを使うことで、キーボード操作やタイピングの練習ができます。タイピングスキルは、将来的に情報の入力やコミュニケーションに必要なスキルであり、小学生のうちに身につけておくことが重要です。
2.	多機能性と柔軟性: パソコンは、タブレットよりも多機能であり、様々な作業や活動に柔軟に対応することができます。学習や創造的な活動、プログラミングの学習など、幅広い目的に使用できます。
3.	学習環境の充実: パソコンは、学校や図書館などの公共施設においても普及しており、学習や調査活動に利用することができます。また、オフィスソフトや教育用ソフトなど、学習に役立つ様々なソフトウェアがパソコン向けに開発されています。
4.	デジタルリテラシーの向上: パソコンを使うことで、デジタルリテラシーが向上します。ファイルの管理やインターネットの利用方法、情報の検索など、デジタル社会で必要とされるスキルを身につけることができます。
5.	将来のキャリアに役立つ: パソコンは、多くの職業で必要とされるツールです。小学生のうちからパソコンを使いこなすことで、将来的にさまざまな職業で活躍するための準備ができます。

以上のように、小学生にとってパソコンはタイピングスキルの習得や学習環境の充実、将来のキャリアに役立つなど、重要なツールとなます。ただし、タブレットも特定の用途や環境において重要な役割を果たすことがありますが、パソコンの方が幅広い活動に活用できる点が特筆されます。

まなるごプログラミングスクールでは、毎回レッスンの最初にタイピングのレッスンがあります。
普段パソコンを使わない生徒さんは、最初は指1本で始めますが、「指1本しか使わなくても、まずは『両手』をキーボードに置く」ところから指導してゆきます。
ブラインドタッチでなくてもいいので、まずは「両手で、ゆっくりでも正確に」からはじめます。
プログラミングにはあまり興味はないけど、タイピングの練習したいな。。と思われたかたも、
どうぞお気軽にお問合せ下さい。
子育て経験もあるスタッフも在籍していますので、無料体験レッスン時でも
習うにあたって不安ごと等あればなんでも聞いてくださいね。

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